ANA国内線【PR】
2009年 08月 03日
日本の未来は明るいよ。
最近ちまたで見つけた動画をいくつか紹介。


中東に平和と繁栄の回廊を描け ~ 麻生太郎の挑戦
http://www.youtube.com/watch?v=pZWOFKfEBXE

危機をチャンスに変えろ(前編) ~G20サミットの舞台裏
http://www.youtube.com/watch?v=Bb4YROZJcow

危機をチャンスに変えろ(後編) ~予算編成の舞台裏
http://www.youtube.com/watch?v=QrMH6jTgqYE



思えば、マスコミ含めいろんな人が日本はもうダメだとか、
腐ってるとか発言する中、
麻生さんは一貫して、日本はとてつもない国なんだ、
日本の将来は明るいんだ、ということを言い続けていますね。
正直政治家で、ここまで物事をポジティブにとらえ、
しかもそれを裏付けるだけの説得力をもっている人を他に知りません。
ズタボロにされても悲観しない姿勢には脱帽モノ。

そろそろ誰もが、
特にネットを使ってる人は、さまざまな情報にあたるチャンスがあるのだから
何がウソで、何がホントか、
見抜いて行動することができる時期にきているんだと思う。


知れば知るほど、
テレビが何故、仮にも自分の国の総理大臣をつかまえて
ここまでたたき、嘲笑し、あざ笑ったりするのか
理解できるようになるでしょう。


いき馬の目を抜くような世界情勢の中、極東の小さな島国が
ずっと世界第二位の経済大国を維持できているのに、
それを支えた官僚たちは、無能なのか、とかね。

# by pirafu_tj8 | 2009-08-03 00:42 | ニュース
2008年 10月 24日
嫌われてしまう

>  職場の人間関係でなやんでいます。
>  28歳の同じ販売の女性と、22歳の製造の男の子に嫌われているようです。
>  女性の方とは、男の子を取り合うというか、そんな雰囲気があり、お昼に3人で食事しているのですが、わたしだけ置いていかれたり、逆にわたしが出かけるまで二人とも出なかったりします。(行く場所は決まっているので結局一緒に食べるのですが。)
>  男の子は、女性が用事があっていない時、わたしと二人でいるのを極端に嫌がります。話がつまらないからかと思うのですが。
>  また、二人ともしばらくわたしに挨拶をしなかった時期があります。女性は男の子のことが原因だと思いますが、男の子の方は原因がわかりません。
>
>  二人ともそれぞれおつきあいしている人がいます。(わたしはいません。)
>
>  どうすれば嫌われないですむのでしょうか。 
>  それが無理なら、どんなふうに気持ちを持っていけばこのつらさが軽減できるでしょうか。



節制逆 不似合いな関係 機転が効かない
バトン4逆 淑女ぶる、ネガティブな楽しみ
魔術師 仲裁者であること


節制逆は不似合いな関係という意味や、
機転が効かないという意味になります。
そして、バトン4逆は淑女ぶるであるとか、
マイナス思考を喜ぶようなところが問題になっています。

つまり、嫌われているというよりは
扱いづらいキャラなので、めんどくさいと
思われているというほうが近いでしょう。


そして対策としては魔術師のカード。
仲裁者であること、上手にコミュニケーションすること、
というような意味になります。
仲裁者というのは、
間に入って取り持つようなキャラクターですね。
別に若い二人を接近させよということではなく、
自分が一歩引いて周りを楽しませることを
意識すると良いでしょう。
「自分が楽しむ」のではなく。


また、カードからも感じられるように
ちょっとネガティブな思考があるようです。
他人は普通、そこまで自分のことを意識してはいません。
ちょっとめんどくさいなとか、
相手に対する意識なんてそんなものです。

だとすれば、
めんどくさくない人間を演じればよいわけです。
実は、こういうのって
けっこう自分の中にある小さなプライドが邪魔していたり
することが多いです。
自分でも気づかないような、
プライドの高いところが、周囲をムっとさせたり、
うんざりさせたりすることがあります。

そして、そのプライドが自分に殻を作って、
自分で周囲を受け付けなくしていたりします。


人にバカにされたくないという意識をまず捨てましょう。
バカにされたって気にしない、
と思うようになると、自然と人は寄ってきます。
なぜなら、接していて気楽で疲れないからです。

# by pirafu_tj8 | 2008-10-24 13:26 | 占い
2008年 09月 06日
いじられキャラ

> 今年の7月初めに、元彼との復縁について相談したものです。

> 頂いた結果を見て、やっぱりだめなんだなとあきらめがつきま
> した。
> その後は、アドバイスにあった通り、過去は既に済んだことで
> 、もう終わっているのだから、前を向いて自分にあった相手を
> 探すように努力して来ました。
> お見合いも積極的に取り組めたお陰で、結婚を見据えてお付き
> 合いすることになった彼氏が出来ました。
> ありがとうございます。


おお、それはよかったですね。
おめでとうございます。


> 今回もご相談させていただきたいことがあります。
> お忙しいところすみませんが、お時間があればお教え下さい。
> ピィ様のブログを拝見していると、下記のように書かれていら
> っしゃいました。
> >周囲からそういう反応が出るというのは
> >あなた自身が無意識のうちに望んでいることでもあります。
>
> 人間関係は自らが望んだものを反映するということだと思うの
> ですが、最近職場の人間関係で困っています。
> もともといじられキャラなのですが、最近体調不良が続きあま
> り話しをしたくないので、おとなしくしていました。
> また職場の中に、いつも不平不満ばかりの人がおり、飲み会で
> からまれ不快な思いをしたため、避けていました。
>
> 先月中は上記のような状態であまり話しかけないでほしいオー
> ラを出しているにも関わらず、周囲の人は必要以上に話かけて
> くるのです。
>
> いつもいつもではないのですが、職場の飲み会だと話のネタに
> 困ると私をからかってくるのです。
> 最初は、人を貶めるのではなく、楽しい会話をするということ
> は本当に難しく、この人達はその能力がないのだな、と思い我
> 慢してきました。
>
> しかしあまりに度重なると不愉快な状態だし、非常にストレス
> が溜まり、ほとほと嫌気がさしてきました。
>
> 私も学生の時、コミュニケーションのきっかけがつかめず、か
> らかうようなまねをして、逆に相手と上手く信頼関係が結べず
> 、相手に嫌な思いをさせてしまったこともありました。
> 因果応報ではないけど、巡り巡って自分に帰ってきてしまうと
> いうことはあるのでしょうか。
> (もしそうだとしたら、なんとなくあきらめがつきます。)
>
> 私は今後どうしたら良いのでしょうか。
> 上司に訴えることも可能ですが、上司に甘えてしまっているよ
> うで情けないし、なんとかかわす方法を身につけたいと思いま
> す。
> どうぞよろしくお願いいたします。



物事にはいくつかの要因があります。

自分が望んで引き寄せている物事と、
自分が過去にやってきたことに対する清算によって
起きている物事です。

後者はいわゆるカルマとかいわれてるヤツですね。
カルマというと大げさですが
要するに自分が以前に考え、やってきたことが
あとで自分に帰ってくるというルールなわけです。


徳の高いと言われている人も
当然例外ではないんですが
どうも見ていると、原因がおきてから
その結果を得るまでの期間が短いと言う傾向はあるようです。


たとえば、ある何かをやって、
そのカルマを受けるのは、普通だったら
次に生まれ変わったら、とかになるんですが
そういう人は数日後に来る、とかw

ローンみたいなものと考えると
わかりやすいかもしれません。
借金はいつか返さねばいけませんが
いつ返すかはその人次第と言うわけです。


ソード4 休息
魔術師逆 やりかたが未熟
吊られた男 身動きが取れない



ソード4は休息。
精神的に落ち着きたいという状態。
魔術師逆は、未熟さですね。
かわすにしてもかわしかたがヘタw

吊られた男は身動きが取れない状態を指します。
なかなか状況は自分の力では
変えにくいものがあります。
また、自己犠牲的な奉仕の意味もあります。


こうしたことにはいろいろな事情が考えられます。
例えば、前に自分がやってきたことの
カルマの清算としての現象。
あるいは、自分にそれらによって何かの気づきや
次のステップへのきっかけを与えていると考えられる現象。
そして、自分自身を成長させるために
必要としている現象などです。


こう考えていくと、どんなに嫌なことであっても
そうなるにはそうなる理由があり、
自分にとって必要で、プラスになっていくことである
というのがわかると思います。

例えばそれは、からかいに対する対処を
学びたいという思いから来ているのかもしれません。
あるいはそれは、人に注目されたいと言う
思いから来ているのかもしれません。
(からかいでも注目されているのは事実なので)

例えば、実は昔、人に注目されたい
という強い気持ちを持っていて
それが今、かなった。
でも、かなってみたらそれは、自分が期待したものとは
全然違うものだった、
みたいなことだったり、ということもあるわけです。

これは一例です。


この嫌なことが自分に起きている根本には
意味があります。
すぐには理解できなくても、それは糧になっていくものですから
なんで私だけ、などと自己憐憫することなく
それを前向きにとらえていきましょう。

# by pirafu_tj8 | 2008-09-06 03:48 | 占い
2008年 08月 11日
仕事で周囲にきつく当たられてしまう場合。
> お忙しいと思いますが、お願いします。
> 今働いている所でのことを何度か相談させていただきました。
> 女性から嫌われていることを気にしないようにというアドバイスを参考にして頑張ってきました。

> 職場では相変わらず年配の女性に嫌われ続けています。
> そして、最近訳も分らず違う女性にも避けられるようになり、もめる事が多くなりました。
> 露骨に嫌な態度を取られたり、いない者として扱われることがしょっちゅうです。
> 私からは何も言わず、アクションも起こしていません。
> なのに揉め事の中心はいつも私が絡んでいます。
> たぶん2人の女性は性格的に私のことを受け付けないと思っています。
> 経営者側の方たちは皆さんいい方ばかりで、私の見方をしてくれる人もいます。
> 私のことが原因でギクシャクした状態が続きさらにヒートアップしているのですが、このまま今の職場で頑張るのがいいのか辞めた方がいいのか考えるようになりました。
> 私が辞めればこんな問題を起こらないと思ったからです。
> 今どうするべきなのか分らなくなってしまいました。
> 私はどの道に進むべきなのか教えてください。
> お願いします。


ではカード引きます。

魔術師 上手にやる 熟練者
審判 改めて判断する
バトン3逆 経験の浅さ

揉め事の根本にはバトン3逆、
つまり経験の浅さがあります。
実力が足らないから、それを嫌ってツッコんでくる
人がいるわけです。
ですから、そこで魔術師。
熟練すること。経験者ですね。
その仕事できちんと迷惑をかけることなく
高いレベルの仕事が出来るようになれば
審判、すなわち周囲の判断も変わってくると思われます。


経営者や上のほうの人は、
たいていの場合将来性の分まで見越しているので
おおらかですが、
足手まといが直接自分のダメージになる同僚などは
比較的厳しい判断をしがちになります。

そして、周囲からそういう反応が出るというのは
あなた自身が無意識のうちに望んでいることでもあります。
「仕事で一人前になりたい」とか「上達したい」
という思いがある場合、
それを叱咤激励するために周りの厳しい声が
生まれてくるのです。


ですから、「なんでみんな私にきつくあたるの?」と
考えるのではなく、
あなたが望んできつい言葉を受けているのだと
認識してください。
今の対応じゃ自分には厳しすぎると感じるようなら
自分の中の目標設定をちょっと見直してみてください。
少しゆっくりいこう、
と考えてみてください。
そうすれば、状況はそれにあわせて
変化していくはずです。

# by pirafu_tj8 | 2008-08-11 15:52 | 占い
2008年 06月 26日
不妊。子供を授かるということ。
同じような悩みを抱えている人も
いる気がするので
この結果を載せときます。

要は、起きたことにどういう意味を読み取るか、
ということがけっこう大事なことなんですな。
(とかいって、大プッシュされてちょっとうれしいだけw)


>>ピィさんの占い当たりました!!!!。
>>6月の体外受精で妊娠でき今年2月に出産することが
>>できました^0^
>
> おお、それはすばらしい。
> おめでとうございますー。
>
>
>
>>今日はまた一つ占って頂けないでしょうか?
>>
>>内容ですが・・
>>もう一人不妊治療で子供に恵まれたいと・・思っているのですが
>>今いる二人を愛することが一番なのか、それとも頑張れば
>>授かれるのか。実は死産した子供は女の子でした。
>>今回産まれて来てくれたのは可愛い弟君でした。
>>私の勝手だとは思いますが女の子を無事産みたい気持ちが
>>大きいんです。
>
> バトン3逆 難しい 裏切り
> ソード4逆 分別ある行動
> 愚者 愚かな行為
>
> バトン3逆は状況が難しいという意味になります。
> おそらく、試しても裏切られるような
> 結果が出てくる可能性が高いです。
>
> ソード4逆は分別のある行動という意味。
> 何事もコントロールが大事です。
> 勝って兜の緒を締めよ、とはよくいったもので、
> 状況が好転した今だからこそ、
> それを上手に維持していくことを
> 心がけた方が良いでしょう。
>
>
> 愚者はピエロのイメージ。
>
> たとえ話をします。
> 今年は豊作で、たくさんの木の実を
> 集めることが出来ました。
> 両手いっぱいに木の実を抱えて、
> もうこれ以上持ちきれないのに、
> 落ちている実を一生懸命拾おうとする人を見て、
> あなたはどう思うでしょうか。
>
>
> 一度冷静に状況を見てみると良いでしょう。
>
> また、愚者は無心であることも意味しています。
> 多くを望まず、今のこの状況を
> 神様に感謝してください。
>
> 今後子供を産んではいけない、
> ということではありません。
> もちろん産んでもやっていけるな、
> と感覚的に思える環境・肉体・精神の状況が満たされていれば
> 挑戦することは良いと思います。
>
> ただ、それで実りがなかったとしても
> 落ち込まないようにしてください。
> すでに大きな実を手に入れてるわけですから。
>
>
> ちなみに魂の上では
> 男女はあまり関係ありません。
> 魂のほうで男として生まれたければ男に、
> 女として生まれたければ女に、
> という風になっているので、
> 性別が違うからといって違う魂とは限りません。
>
>
> まあ、その子が以前生まれ損ねた子であるかどうかは
> 実際のところわかりませんが、
> どっちにしても、なるべくしてなった結果なので、
> この現状をそのまま受け入れて
> 大事に育てていけばいいんじゃないかなと思います。
>
>
> そのとき生まれなかった子にとっては
> 「生まれないこと」がベストな選択だった、
> ということなので。


お返事ありがとございました!!!!!
最近いたずらメールが多くて整理していたら!!!
お返事発見いたしました!!!!!

実は。。。。返事来ないな。。。。。
って思っていたんです!!!!!!
見つけたときは嬉しくなってしまいました!


お返事の内容。。。心に沁みました。。。。。
心がすっきりしました。
おっしゃるように私の考えは「欲張り」だと思いました。

> 落ちている実を一生懸命拾おうとする人を見て、
> あなたはどう思うでしょうか。
わかります・・・わかります・・・・。そうですよね・・・。

> 一度冷静に状況を見てみると良いでしょう。
ピィさんと知り合えた事で気が付く事ができました。

> すでに大きな実を手に入れてるわけですから。
本当にそうですよね。。。妊娠できなかった時・死産した時あの時の
気持ちを考えたら今の幸せを大切にしなくてはいけませんね。

> そのとき生まれなかった子にとっては
> 「生まれないこと」がベストな選択だった
涙がでました。気持ちが軽くなりました。


ピィさんは本当に良い人ですよね。
どんな文章でも心に響きます。
私の人生31年間色々ありました。
でも心が救われる言葉をかけてもらったのは初めてです。
ここまで的を得て言ってもらえると自然に涙が出ます。

本当にありがとうございました。

何度も何度もこのお返事メールを開いて読み返しいこうと
思います。


# by pirafu_tj8 | 2008-06-26 22:54 | 占い
2008年 06月 07日
目に見えないものに関する考え方

まず、見るということを考えてみます。

目に見える、というのは「光」を
目という器官で認識することです。

光は一応光子という、波のような物質のようなものです。
質量のない物質と言われています。

それが、地面だとか、壁だとか、他の物質の原子とぶつかったときに
反射します。
反射した光子は波長が変化します。
ゆっくりの波長になったり、速い波長になったり。

人間の脳は、この光子のゆっくりしたものを「赤」として認識し、
速いものを「青」と認識しています。

赤と認識する波長よりさらにゆっくりになると
赤外線となり、人間の目には見えません。

また、波長が速くなると、今度は紫外線になり、
これもまた目に見ることはできなくなります。

さらにさらに波長がはやくなると
X線となって、物質を通過し始めます。
もっともっと速くなると、
今度は放射線となって、人体のDNAすら破壊するものになります。



次に音を考えてみます。

音を耳で聞くことができる、というのは当たり前のことのように
思えますがけっこう不思議な現象です。

というのも、音自体は物質ではないからです。
音は、大気のふるえによって起きる波を
耳でキャッチして、脳で音という形に認識しています。

例えば、水を洗面器に張って、
そこに水滴をポチョっと落とすと、波紋が広がりますよね。
あれと同じです。


水は、人間の目にも見えるくらい密度の高い物質なので
波が発生したとき目で追うことができますが、
空気は密度が薄いので、目で追うことができません。
だから、空気が水と同じように波紋を作っていても、
目には見えない。

生物は、この現象を認識できるようにするため、
耳という器官を発達させてきました。
これまた光と同じように、人間の耳に聞こえる
音域と、そうでない音域があります。

犬にしか聞こえない音とかありますよね。
他の動物には、もっとさまざまな音が
人間の想像を超えたところで認識されています。


これが音です。
音の波の速度は秒速340mで移動していきます。
ちなみに光は秒速30万キロで移動しますね。
地球を1秒に7回り半する、ってやつです。


音は、1秒で340m、
これよりはやく届くことはないので、雷なんかは、
ピカっと光ってから、すこし遅れて音が届くというわけです。

車のサイレンの音が近づくほど高い音で
遠ざかるほど低い音になる、という現象を
ドップラー効果といいますが、
これは、サイレンの音が一定間隔で鳴らされていても、
車が移動しているので、
歩行者から見ると、近づかれたときにその分
音が密集して聞こえる形になるので起きる現象。


面白いことに、超音速旅客機などでマッハを超えると、
本来目に見えないはずの波を
目でもとらえることができるようになります。

普通空気の密度は薄いんだけど、飛行機が
超スピードでつっこんでくる鼻先の部分は、
音の速さを超えてるので、空気をぶっ飛ばして
衝撃波を発生させます。

水の中で速く動こうとすると抵抗があるように、
マッハを超えるくらいの速度になると
薄い空気も水のようにまとわりついて抵抗が発生します。
この音は耳には爆発のように強烈です。

飛行機の音がやたらうるさいのはそれが理由。


さらに今度は重力を考えてみます。

重力は、確かにそれが物理現象として働いているのはわかるけど、
「重力」そのものを認識することはできない力です。


電気とかなら直接目にできなくても特殊な機械を使ったりして
認識することができます。
理科でならうように、
電気というのは物質に存在する電子が移動することによって
発生する現象ですからね。


でも、重力は、それを起こしている原因そのものを
電子顕微鏡で見たりすることはできません。

相対性理論によれば、
重力は空間のゆがみと認識されています。
ニュートン物理学の考え方では、
りんごが木から落ちたときは、地球がりんごを引っ張った、
と解釈するんですが、
アインシュタインの考え方は、
地球の周囲の空間がゆがんでいて、
地球側にどんどん縮んでいる。

すると、りんごは縮んだ空間の方に落っこちてしまう。
と、そんな考え方ですね。

このとき、重力がどう空間をゆがめているのか、
なんてものを「見る」ことはできません。
現象としてはわかっていても、見えない。
こういうものは「場」と呼ばれたりします。


磁石も場ですね。
電子が流れることによって発生する力のある場です。

磁石を使って砂鉄をくっつけるのは
小学生でもやる実験ですが、近づけるような物質を出しているわけじゃなくて、
磁界というものの影響で
鉄がひっぱられてしまいます。

でも、なんでそういう風になっているのかはわかっていません。
そうだからそうだ、ってだけw

磁石の力場は、たまたま鉄がひきつけられるから
それを認識できるだけ。
そういう発見がなかったら、今頃磁石は、
不可思議な謎の肩こり解消アイテム
でしかなかったかもしれませんねw


まあ、学校で勉強する
物理の世界だけでも、
目に見えないものはこれだけあるという話です。
霊というものが、
物質ではなく、波や場と呼ばれるものだったとしたら、
見えもしないし、検出もできないってわけです。


みんなが「波長」といってるのは
こういうところが理由なのだろうと思っています。

# by pirafu_tj8 | 2008-06-07 02:04 | スピリチュアル
2008年 06月 07日
5次元とか6次元とかなんとか次元とか

なんか色々読んでるとよく
なんとかは4次元で、なんとかは5次元で、
さらにもっと高位のなんとかは16次元で・・・
みたいな話を
見かけるのだけど。

どーもひっかかってしまうんですよねえw


物理用語としての「次元」の考え方と
スピ関係で言われる「次元」の意味が
ずれてるんで、
理科系の人には受け入れがたい表現になってしまう。


たぶん、みんなが指してる「次元」って
いわゆる1次元とか2次元3次元のことじゃなくて、
波長の違い、
つまり「位相」のことだと思うんですよね。

高位の霊は高位相の波長を持っている、と。

我々は今3段階目の位相に住んでいて、
なんとかの高級霊は7段階目の位相にいる、とか。
これならわかる。
納得できる。


ちょっと表現を変えてみてはどうかと思いますw

# by pirafu_tj8 | 2008-06-07 00:54 | スピリチュアル
2008年 06月 02日
続き(アセンションってなんなんよ)

さて、ちまたでよくアセンションというワードを聞きます。
オカルト用語で
2012年を境に、人類の霊的波長が一気に
上げられる現象とされています。


前回の話で近い波長同士は引かれあうという
現象について書きましたが、
常識や執着にとらわれていると、
本来のインスピレーションを受け取れなくなってしまい、
より無駄な遠回りが発生していきます。

基本的には無駄な回り道も人生のスパイス、
それで苦しむのもまた一興、
ということで
そっちで納得して本来のルートに戻ってくるまで
遠回りするんですが、
さすがにもういいかげん回り道やめて
みんないっしょに地球ごと波長あげちゃいましょう、と。


こういうことが、現在も着々と進んでいるもののようです。
まあ、話半分に僕も友人などと話していて
分析したり思考実験したりしています。

ちょっと哲学談義か禅問答みたいな感じなんですがw



まず、3次元世界における現状で
もっともわかりやすい
アセンションは死だと表現されます。

死んだとき、人間はどうなるか、というと
本来の状態に戻るわけですね。
肉体をもってる間の方が仮住まいで、
波長を上げるための訓練してたわけですから、
さあ予定シナリオをクリアしたぞと。


そのとき、肉体は仮だったわけですから
関係する物質的なものは何一つ持ち込めません。
元々は精神・魂の存在なんだから、
残るのは魂だけ。

しかし、物質界にいると、さまざまな執着が生まれます。
執着は苦しみの元になる。
例えば肉体を失いたくない、というのもまた執着なんで、
それが強い人ほど、激しい反応が出る。
死にたくないと思わない人なんかいない。

だから死は苦しみが伴うわけです。


さて、さらに例えば「お金」であるとか「宝石」みたいなものを
絶対手放したくない、と思っていたとします。

すると、苦しいですよね。
もう手にできないんですから。
でも、それでも手放したくないと思い続けて、
いつまでも3次元世界にとどまる人もたまに居ます。

いつまで経っても霊界に戻れない。


ここで下世話な要素を執着としている場合は
非常にわかりやすい話なんですが、
ギューっと掴んで手放せないでいる観念は
良いことも悪いことも、すべて対象になります。


たとえば「残した子供が心配だ」というのも
執着のひとつになってしまうわけです。

心配性すぎて、次の段階にいけないんですね。
何かに執着していると、
それによって認識がゆがんでしまう。
心配しなくても、子供は子供でしっかり育っていくかもしれないのに
その可能性を信じることができない。


まあ、ぶっちゃけそういうありとあらゆる執着をなくしてしまえるくらい
スゴイ人だったら、最初から物質界に生まれる必要のない
キリストやらブッダみたいな聖人だと思うので、
普通たいていの場合、
何かしら執着はあるもんです。
僕だって、PCがぶっこわれてデータが飛んだらたまらないし
執着していますねw


しかし、現実としては、すべての執着をなくしたときに、
自分の心のクセが取り払われて
正しいインスピレーションを受け取れる状態になるというわけです。


なんで「執着」という気持ちが生まれるのか。

それは心配だからです。手放したらもう何も手にできないんじゃないか、
という不安と恐怖があるから
一度つかんだものは絶対に手放せない、と思うわけですね。
不安と恐怖からくる心配は、
意識をそちらに固定していきます。
すると、「心配」という期待をかけたとおりに、
物事はひっぱられていきます。


こうしてみていくと、
アセンションは波長を上げるというより、
執着を捨てていく過程であると見ることができますね。

2012年に向けて行われるアセンションは、
人によっては「みんな死んで生まれ変わる」みたいに
いわれたりもしますが、
そうではなく、死によって起きる執着を捨てるようなことを
生きながらにして、
自然に段階を経て、スムーズに捨ててしまうこと、
なのだと定義できます。

ある側面で見たら、死に近いように見えるのかもしれませんが
それとは全く違って
これから生きていくにあたって心のありようを
変えていくための現象です。

ホントに全部捨てられたら、もうみんな聖者の仲間入りですねw


特に今年は、今まで隠れていた執着の要素が噴出する、
という傾向を感じます。
中国の一連の事件や天変地異もそういうのの
一環なんだろうなあと。

なぜかというと、今中国はとてもいろんなことに
執着しているだろうことが想像つくからです。
成功や経済成長の影で見えていなかった見せたくないこと
執着しているものが現れてきています。


天変地異は、心に強烈なダメージを与えますが、
その分さまざまな執着を失わせます。
ショック療法みたいなものでしょうか。

本当なら、そんなことしないでも執着をなくしていれば
大事にはならないはずなんですが、
人間はある意味わからず屋ですから、
そこまで衝撃的な現象が起きないといつまでも執着を捨てられない、
という面もあります。


で、大きな事象としてはそういう天変地異もそうなんですが、
小さな事象もたくさん生まれています。
会社と対立してやめたり、今まで仲のよかった人とケンカして
離れたりすることもあるでしょう。
執着していたら正しいインスピレーションを得られないような
ことについては、
さまざまな形でそれを捨てさせる現象が起きていく、
というのが2008年の傾向です。


執着を捨てるというのは「実際に手放す」のとは
ちょっと意味が違います。
それをいうなら肉体に対する執着を捨てるってことは
自殺もOKじゃないか、って話になりますもんね。

そうではなくて、
持っていたとしても、そこにこだわらないこと。
どんな出来事があっても、そこには何か自分が受け取らなければならない
意味があるはずだと思って、
こだわりによってそれを見逃さないようにすること。

これが執着を捨てるということだと思っています。


執着を捨てたかを確認するために、例えば断崖絶壁の横を
目隠しして歩いたとしたら、
単なる「愚者」です。

そういうことを求めているんじゃないですね。
自分の肉体は大事なもの。だから、そんな愚かなことはしない。
家の玄関の鍵をあけっぱなしにしておいて
執着を捨てた、とか、そういうことじゃないw

それは執着を捨ててるんじゃなくて、ホントにモノを捨ててるだけw
変えなければならないのは、あくまで心の傾向。


執着を手放すときにアレコレ苦しみたくないなあと思うなら、
自分から捨てるテストをするというのも手です。
心の中で、実験してみてください。
これだけは・・・!と思っているモノにこだわらずにいられるかどうか。


本来一度苦しんで通過しないとできなかった状態に
自分からなってしまえば、
その苦しいことが起きる必然はなくなってしまいます。
心が解放され、余裕ができます。
余裕ができたところに色々なインスピレーションが降りてきて、
何かやってみたいことが新しくでてくるかもしれません。


そしたら、ぜひそれをやってみてください。
自分が予想もしなかったような面白い出来事が
起きてくるでしょう。



さて、2012年に、
全員の執着が全部きれいになくなったらどうなるんでしょうね。
たぶん、みんな自分のインスピレーションを正しく
認識できるようになって、
この物質世界で、何をしたいのか、何のために生まれてきたのか、
よく理解して行動できるようになるんじゃないでしょうか。

それぞれがそれぞれに、
今必要なことをやっていて、今必要な人間と関わっているというのを
わかっているので、
アレコレ思い悩んだり、苦しんだりすることもなくなりますね。
波長を上げるにしても、
余計な執着が無いので至ってスムーズ。
グングン波長が上がっていき、波長があがったぶん
心のイイやつらともつながりができてくるでしょう。

つまらない話やネガティブな話に
惑わされることもありません。
インスピレーションに確信があるから、
不安に思うこともありません。


これって地上の天国って言えるんじゃないでしょうか。
上っ面は何も昔と違わないけど、
中身はまるっきり全然違う。

そういう形になっていく目標設定が2012年なんだろうと思っています。


執着は心が入れ替われば
今すぐにでも捨てられるもんではあるわけです。
心のありようなわけだから。

でも、真実、自分にウソ抜きで執着なしになれるか、
といったら、
かなり難しいことだと思います。

そうすると、執着に応じた何かが起きてくるでしょう。
結果的には執着がなくなるわけですが、
嫌なことだとしても、
今はそれを受け入れていくのが
アセンション時代の切り抜け方なのかな、
と思っています。

# by pirafu_tj8 | 2008-06-02 04:15 | スピリチュアル
2008年 06月 02日
必要なこと
必要な人間に、必要な情報と、必要な関心と、
必要な影響を与えられるように心がけたい、
というのが最近のスタンス。


そんなわけで、
今日書くのは生まれてくる意味とは?ってあたり。



死というのは自分の肉体も含めてすべてを
手放してしまう状態。
死んでしまうと肉体から離れ、霊体となって
本人の望む世界に行くといわれています。

望む世界というのは、わかりやすくいえば天国とか地獄とか。
ただ、実際にはそういうことではなくて、
自分の波長と同じ波長の世界に行くってことです。


たとえば友達や家族など、心安らぐ人間が
誰にでも居ると思いますが
そういう相手は波長が近いってことですね。
まわりが完全に全員そういう人間ばっかりだったら、
人はそれを天国と表現するんじゃないでしょうか。


ギスギスした人間ばかり周囲に居る、
という人もいますね。
なんでそういう人間が多いかというと
自分の波長がギスギスしているからです。
近い波長をひきつける。
周囲の人間が自分の鏡だというのはそういう理由。


同じ波長の人間同士が引かれあうのは
霊界も物質界も変わらなくて、
ただ、物質界のほうが原因→結果の速度がおそいので
すぐにはどういう波長の人間が近づいてくるのか
見えにくいというだけ。
霊界は原因と結果が即座に発生する世界なんで、
近い波長の人としかつながれない。


例えば、「コレコレこういう絵を描こう」と思ったら次の瞬間には
もう思ったとおりの絵が出来上がっているような状態。

ある意味なんでもかなう世界なわけですが、
逆に言えばそういう世界で「絵を描く」ということに
なんの意味も見出せなくなるかもしれません。
それより、絵にしようとしたイメージそのものを
人に送ったりするほうがてっとりばやかったりとか。


そういうのと同じ理屈で、仲良くなる人も
即座に意思疎通できるし、気に入らないとなれば
その瞬間に離れてしまう。
テレパシーというものがありますが、
これは言語を送ってるわけじゃなくて、頭の中に
描いたもやもやしたイメージそのもののやり取りなわけです。

こうなるともう言語すら必要ない。
言葉だと微妙に分かり合えないことも、
イメージそのもの送ったらわからないことはない。


さて、そんな中、
周囲にギスギス人しか居ない世界にいったら
それは「地獄」かもしれませんが、
人によっては、むしろそういうかかわりの方が
居心地が良い、と思うかもしれません。

そういう人にとって、この世界は天国といえます。


地上に生まれてくるとき、
基本的にみんな波長を今よりよくしたいと
思ってくるわけですが、
これはどういうことかというと、
「今まではギスギスが居心地よかったけど、
なんかだんだん嫌になってきたので、
もっと居心地のいい世界を見つけたい」
ってことなんだろう、と。
あるいは、高い波長の人はそうでない人から見ると
立派に見えても、
本人的には納得できなくて、もっと良くなりたいという
思いで生まれてくるかもしれない。

そして、中にはそういう人たちを手助けしたいと
思って出てくる人もいるんでしょう。
いわゆる聖人と言われてる人なんかはそういう感じなんでしょうね。


自殺がよくないのは、
そう色々考えて、自分でシナリオ作って生まれてるのに、
自分で途中降板してシナリオ投げ出してしまってるからなわけですね。
それじゃ波長上げに来た意味が無い。


たまに、地上生活の中で、
もっと酷い波長に落ちる人もいるんでしょうが、
それもまた一時的なことで、基本的に誰もが自分の波長があがっていく
シナリオを描いて生まれてくるんだろうと思います。

これが運命というやつ。
誰と出会い、誰と別れ、誰とグループを作るか。
基本的に近い波長の人とつながりやすいですが、
勉強の為により高い波長の人とつながる場合もあるし、
反面教師とするために低い波長の人とつながる場合もある。


生まれてくるときにきちんとシナリオを作ってきてるわけですから、
肉体をもって行動しているときに
「○○でないといけない!常識的に考えて!」
などと思う必要はないんですね。

必要なことは、ちゃんと起きてくるし、
乗り越えられない条件であることはない。
一見乗り越えられなさそうに見えることはあっても。


自分を信頼するというのはそういうことです。
何もしなくてもいいってことじゃないです。
やってみたいことはどんどんやる。
動きたくなければ動かなくてもいい。
そのときそのときのインスピレーションに従う。

ただ、
やりたくないのにそうあらねばならないのではないか、
と思い込んで執着すると
本来のインスピレーションとは違うものに
左右されやすくなってしまいます。


そういうとき、自分を操ってる自分自身だとしたら
どういうことをするでしょうか。
やりたくないことをわざわざやる必要はないんだから、
やらなくていいように仕向けます。
例えば、嫌だけど生活のために必要だと思ってやっている
仕事があるとすれば、
絶対無理と思えるような仕事が舞い込んできたり、
人間的に納得できない仕事をやらされるハメになったり。

それでも強引に続けているなら仕方がない、
病気にでもして病院のベッド行きにでもしてしまう。
そうすれば、嫌でも仕事はできないw


一方で、こっちをやったほうがいいよ、という何かも
インスピレーションに与えるでしょう。
そっちのほうがもともとのシナリオ通りのルートなんだから、
楽だし楽しくて関心も持てる。
必要なお金も稼げる。

ただ、常識や執着がそのインスピレーションを邪魔していくわけです。
もっと大きな額を稼いでおかないと、
老後に大変なことになるんじゃないか?とか。


正しくインスピレーションを受け取れなくて
ちょっと遠回りしていたとしても、
最終的にはシナリオ通りのラインにいけます。
ただ、遠回りが過ぎると
今回の生では予定をクリアできなくなるかもしれませんね。
そんときは次の生で続きをやってくわけです。


ただ基本的にはシナリオ通りに進めた方が
幸せな人生を送れると思います。
ポイントは、常識や執着にとらわれないこと。
長くなってきたので続きは次の回へまわします。

# by pirafu_tj8 | 2008-06-02 03:17 | スピリチュアル
2008年 05月 23日
自動書記3
あなたは誰かに教えを請うことが苦手だ。(僕のことです)
なぜなら、今までそういうことをやってこなかったからだ。

今は学びのための手段がたくさんあり、
知らない師がたくさんいる。
ちょっと検索し、ちょっと手を伸ばせば、
すぐに新しい師に出会うことができる。
この素晴らしい時代に生まれたことを喜びなさい。

インターネットというのは、
さまざまなネガティブな力も持つが、
ポジティブな力も持っている。
波長の法則で、人々がつながるように、
波長の法則で、ネットも繋がる。

新しい師の下で学び、自分の心にあるゴミに気づいて
ゴミ掃除をしたら、
また新しい師を探して学ぶ。
その繰り返しによって、魂は輝きを取り戻していく。
かつて何十年何百年かかった学びの時は、
今、たったの数時間、数十秒で済んでしまう。
恐ろしくも素晴らしい時代なのだ。

魂を成長させたいと願った人たちにとって
これほど素晴らしい時代はかつて存在しなかった。


物質主義中心の時代だからと何を嘆く必要がある。
物質から精神にアプローチするという手法をとったから、
さまざまな素晴らしいものも生まれている。
物事のネガティブな側面ばかりを見るべきではない。
常に現象にはポジティブな側面が存在している。
それに比べたらネガティブな問題など、卑小なものだ。
いつでもなんとでもなる、
小さな問題に過ぎない。

# by pirafu_tj8 | 2008-05-23 05:19 | スピリチュアル


< 前のページ      次のページ >